お知らせ

2020年 9月 巫女日記

八月十日 合同中元祭

神社関係者のみで滞りなく斎行いたしました。

九月二十二日 祖霊殿秋季大祭

彼岸とは仏教用語で煩悩を脱した悟りの境地のことです。

煩悩や迷いに満ちたこの世を、こちら側の岸「此岸」というのに対し、

向こう側の岸「彼岸」といいます。

この仏教的行事はインドや中国・朝鮮にはなく、日本独自のものといわれています。

八〇六年淡路に配流される途中断食して消去した早良親王の怨霊を鎮めるため、

諸国国分寺の僧に春分秋分の仲日をはさんで七日間、金剛般若経を読ませたのが

彼岸会の始まりとされています。

七五三詣

七五三詣は十一月十五日ですが、密集を避ける為に九月からでも御祈祷を受け付けております。御下がり物として御守、千歳飴、文具セットあるいは風船となっております。

この行事の起源は室町時代にまでさかのぼります。もともとは武家社会で行われていた行事です。中国の陰陽道の思想により、七・五・三の奇数の年齢に祝うのが良いとされておりましたが、お祝いの日は特に決まっておらず、江戸時代の初めごろより陰陽道の説く年中最上の吉日の一つにある、霜月十五日が選ばれるようになりました。

写真のいけながで写真を撮られる方には

かわいい衣装を無料貸出しております。

お問い合わせは093-591-3100にお願い致します。

境内でよく見かける

人懐っこい人気者の

とら猫です。

八月二十三日よりしばらくの間、恵比須社の補修工事の為ご本殿に假遷座いたしましたので、

ご参拝の方はご本殿正面より御参りいただきますようご案内申し上げます。

~ことりのひととき~

立秋は過ぎましたがまだまだ真夏のような暑さですね。

どうかお体ご自愛ください。

 最近「幸せ」だと思える出来事がありました。ある日、参拝者の方から良縁の御守を頂いたのです。あまりにも突然で、とても驚きましたがそれと同じくらい感動いたしました。真心のこもった贈り物だと感じ、大切に持っていようと思います。

 みなさんはふと幸せだなと感じることはないですか?大きな事から小さな事まで思い返してみてください。きっと心が温まると思います。

そしてその「幸せ」を他の誰かにお分けできるといいですね。

 

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八坂神社

元和三年(1617年)細川忠興公により御創建され豊前総鎮守小倉祇園八坂神社と称えられる当社は、平成二十九年に御創建四百年を迎えました。

北九州市小倉北区城内二の二

TEL : 093-561-0753

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