年間行事 / 2月

拝啓 春寒の候 益々ご清祥の御事とお慶び申し上げます。

平素より当社のことに就きまして格別のご高配を賜り篤く御礼を申し上げます。

さて二月十七日(日曜)午前十一時には祈年祭並びに今上陛下御即位三十年奉祝祭を斎行。

正午から社務所二階に於きまして、国指定重要無形民俗文化財の指定を受けました

「豊前神楽」団体の一つであります「津野岩戸神楽保存会」による神楽の奉納を行います。

本年は、平成最後の祈年祭であります。皆様方も今上陛下の大御心を拝しながら、

御即位三十年の「晴れの日」をお祝いし、また豊前神楽を通して五穀豊穣の祈りに心を

結ばれますようご案内を申し上げます。

神楽終了後には奉祝の餅撒きを致しますのであわせてご案内を申し上げます。

敬具

■祈年祭

平成 31年 2月 17日(日曜日)午前11時 祈年祭、天皇陛下御即位三十年奉祝祭(於御本殿)

■津野神楽奉納

平成 31年 2月 17日(日曜日)正午 津野神楽奉納(於養生殿)終了後餅まき

【芸能の概要】

津野神楽は、高木神社の神幸祭に奉納される神楽で、演目は10 数種に及ぶ。豊前地方に伝わる岩戸神楽の基本的な型とほぼ同様であり、その源流は、旧築上郡上城井村伝法寺、岩戸見神社にさかのぼると伝えられる。昭和20年には、長末稔氏を中心として津野神楽講が発足し、現在に至っている。

【芸能の特徴】

津野神楽の源流は、旧築上郡上城井村伝法寺、岩戸見神社に遡る。そこから四方に伝えられたのだが、京都郡犀川町上高屋地区もそのひとつで、明治の中頃に犀川神楽講が発足した。そこで神楽を学び、その後旧津野村に移り住んだ長末稔氏を中心に、昭和20年に津野神楽講が発足したのが始まりといわれている。

昭和20年に津野神楽講が発足し、現在に至る。また、依頼があれば、他地域の祭事で要望に応じて披露している。

【使用する祭具・道具など】

笛1、大太鼓1、銅拍子1。

 

八坂神社

元和三年(1617年)細川忠興公により御創建され豊前総鎮守小倉祇園八坂神社と称えられる当社は、平成二十九年に御創建四百年を迎えました。

北九州市小倉北区城内二の二

TEL : 093-561-0753

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