御創建400年

1617(元和3)年細川忠興公が創建した「八坂神社」(北九州市小倉北区城内2)は今年御創建400年を迎えました。
神社ではこれまでの400年を振り返り「日本の伝統への回帰、日本の心を未来に伝え、これからの400年を描く」コンセプトづくりを進めています。
その一環で今年の「夏越祭り」は、地域の子どもたちに、神道の精神に触れながら安らかな心を体現してもらうイベントとして「巫女舞(みこまい)」を教示し、盛夏を厄災無く過ごすための神事「夏越祭り・茅の輪くぐり」で舞っていただきます。

ほかにも、

  • 千本の竹灯篭
  • 願掛け風鈴
  • 正参道マルシェ

など多彩なイベントを計画しております。


最近は、市の「インバウンド施策」の影響か、外国人の参拝客も目立ってきております。
動画提供: We Love小倉協議会

夏越祭り「茅の輪くぐり」とは

茅の輪くぐり(茅の輪神事)とは、茅の輪(かやくさで作る大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

八坂神社では毎年7月末に開催しています。

開催概要(仮)

7月28日(金)

  • 児童による巫女舞・18時~、19時~、20時~
  • 竹灯篭点灯19時ころ~

7月29日(土)

  • 児童による巫女舞・18時~、19時~、20時~
  • 竹灯篭点灯19時ころ~
  • 「正参道マルシェ」15時~20時

7月30日(日)

  • 児童による巫女舞・18時~、19時~、20時~
  • 竹灯篭点灯19時ころ~
  • 「正参道マルシェ」15時~20時

7月31日(月)

  • 夏越祭り神事

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