お知らせ

2020年 5月 巫女日記

五月三日、疫病退散祈願祭を斎行いたしました。現在世界中で流行っている「コロナ」はなかなか鎮まりません。この疫病に打ち勝ちみなさまが健やかに過ごせるよう祈念いたしました。

同日、修験春風会による護摩焚きを斎行いたしました。

納めた護摩木は天への供物として焼かれます。煙が天に届くことで天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えられるとされています。

当社は五月三日と十二月三十一日の年二回斎行いたします。護摩木は社務所にて授与できます。

五月六日には金刀毘羅社の御遷座祭を斎行いたしました。

金刀毘羅社の屋根の工事のため神事を行いました。

遷座とはご神体を元の場所に戻っていただく事を言います。神社等で行われるお祭りのひとつです。

~ことりのひととき~

桜も散り日差しが強く、神職・巫女も装束が夏装束になり、初夏を迎えました。

コロナで世間が騒々しくなっていますが

神社にいるとことりのさえずりが聞こえて、ひとときの安らぎを与えてくれます。

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