お知らせ

2021年 2月 巫女日記

一月一日 歳旦祭(さいたんさい)

滞りなくお祭り斎行いたしました。寒い中お越しになられた方々ようこそのお参りでした。

今年もいい年をお過ごしになられるようお祈り申し上げます。

一月三日 元始祭(げんしさい)

滞りなくお祭り斎行いたしました。巫女舞も奉納いたしました。

一月九日 宵(よい)えびす・おくべ祭

この日は寒さがより厳しく雪も積もっておりましたが、滞りなくお祭り斎行いたしました。

本年度のぜんざいの振舞いはコロナウィルス拡大防止の為、中止とさせていただきました。

一月十日  十日ゑびすまつり・恵比須社大祭

本年度は朝九時から正午までの斎行で滞りなくお納めいたしました。

例年通りとはいきませんが、境内も参拝の方が多くみられました。

二月三日 節分祭

「節分」とは立春の前の日の事です。節分は各季節の分かれ目の意味で、「せち分かれ」とも言い、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日をさしていました。厄除けの時期をいつの時期にしたらよいかという質問をよく聞きますが、正月から節分の間がよしとされています。節分に行われる豆まき行事は、中国の追儺の儀式と日本の節分とが融合してできたと言われています。追儺の儀式とは悪疫邪気祓いの行事で、平安時代に中国から伝わってきました。

 節分に豆まきをして、「鬼(邪気)」を祓います。豆は悪魔のような鬼の目に魔目にめがけて豆を投げれば魔滅(まめ)即ち魔が滅するという意味があると考えられており、また、その豆は炒った固い豆ではなくてはならないとされています。当社では三日間にわたり個人・町内・各企業等を、鬼・お多福を引き連れ奏楽をいれ賑々しく鬼やらいの祭事を行っておりますが本年度は中止とさせていただきます。

※二月三日にお祭りを斎行いたします。

※神事の豆まきに関しましてはコロナ禍の為中止とさせていただきます。

尚、本年に限り先着千名様に福豆をお配りいたします。

二月三日 初午祭(はつうまさい)

高倉稲荷神社例大祭

この初午の日は伏見稲荷大社が御鎮座せられた日であり、全国の稲荷社の祭礼日にあたります。五穀豊穣と商売繁盛・火災火難除けなどをご祈念いたします。当社では、境内社である高倉稲荷の大祭日であり、各企業の社用地や社屋、各町内にある稲荷社を神職が廻り初午祭をご奉仕致します。

二月十一日 建国記念祭

二月十七日 祈年祭

(きねんさい・としごいのまつり)

この一年の国家の安泰と五穀豊穣、特に稲が豊作である事をお祈りするお祭りです。農耕民族であった我々日本人の先祖にとって、またそこに基本をおいている神道にとっても大変意義深く、その中心をなすお祭りのひとつとして考えられているお祭りです。祈年祭の年は稲を表し、稲が稔ってから次に稲が稔るまでの間、稔と稔の間・1稔間、転じて一年間の語源とされています。

二月十五日 二の午

~ことりのひととき~

時の流れは早く2月に入りました。コロナウィルスが発生して一年と二か月が経ちまして皆様も大変苦しい時だと思います。私たちの終息してほしいという気持ちに反して拡大していることは大変心が痛みます。

終わりが見えず心身ともに負担がかかりますが、小さな幸せを発見できるといいかもしれません。

ごはんがおいしい、今日は晴れた、道で猫に遭遇した、など些細なことで幸せになれたらきっと心も落ち着くと思います。

お体大切にされて一日一日お過ごしください。

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