八坂神社付属祖霊殿

北九州市・小倉は今、近代都市として生まれ変わるために街づくりに大きな力を入れています。様々な産業の中心として従来の機能に加え、国際交流の場として、観光の拠点として、限り無い可能性を、街を挙げて追求しています。近年街並みも見違えるように美しくなりました。創意と努力によって、これからも益々魅力的な歳へご発展していくでしょう。「八坂神社付属祖霊殿」でお祀りされる御霊が、これらの小倉を見守り続けてくれるでしょう。

この街のより一層の発展を願うと共に、神の恵みと祖霊の恩とに感謝致します。

好立地

小倉の一等地「小倉城内」

窓の外には、四季折々の

景色が広がります。

春は桜、夏は祗園祭、秋は月、冬は雪降る小倉城。

北九州市・小倉の市街地でありながら、緑豊かな「小倉城内」。子孫の繁栄と幸福を見守るご先祖の御霊を安らかに、身近にお祀りするのにふさわしい静閑なる地。小倉城内八坂神社附属祖霊殿なら、郊外に出向くことなく身近にお参りできるので、お買い物や花見、お散歩に合わせて、いつでも気軽にお立ち寄りいただけます。

安全

エレベーター完備

車イスのままで

お参りできます。

墓地とは違い、室内にてご先祖の御霊をお祀りいたしますので、天気に左右されることなくお参りすることができます。雑草や落ち葉などに悩まされることもありません。また、車イスの方やお年寄りの方も安心してお参りできるようバリアフリー設計を施し、エレベーターを完備いたしております。

安心

継承者がいない方も安心

将来の供養に不安を

お持ちの方も安心して

お任せ下さい

御祭神:大国主大神(幽冥主宰之大神)

この世は見えざる幽世(かくりよ)と見える顕世(うつしよ)からなり、この現実の世の幸せは幽世からの恩頼(みたまのふゆ)により与えられています。

古事記(712年)、日本書紀(720年)に物語れる神事では顕世は天照大御神、幽世は大国主大神が主宰となさると崇拝しました。

人は「霊止(ひと)」として霊的存在であり、大国主大神のムスヒ、幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)の恩頼による祖孫一貫の霊質を継承し、現身(うつしみ)の誕生があります。そして霊の蘇りを果たしてこの世の幸せを実現します。

「霊止」は死すれば新しい命を成らせられた大御祖神の坐す命の故郷幽世に帰り入ります(帰幽(きゆう))。

詳しくは祖霊殿ページをご覧ください。

春季合同祖慰霊祭

祖霊祭とは神道における祖先の方々の霊祭(みたままつり)です。弊社祖霊殿には、神道以外の宗教宗派の方々もおられます。

そういった方々は慰霊祭(神道以外の方々の霊祭)と呼称しています。

平成30年の合同祖慰霊祭は3月21日(水曜・祝日)に斎行されます。(11時より春季合同慰霊祭14時より春季合同祖霊祭)

祖霊祭とは

古来、我が国ではその肉体は滅びても、霊魂はこの世に留まり子孫を見守ってくれていると信じられてきました。現在、我々が日々の営みを無事に行い、大過なく過ごすことが出来ている事は、神様と共に見守ってくれている先祖のお陰であると感謝を捧げると共に、浄き・明き・正しき・直き誠心をもってお祀(まつ)りする事が大切です。

春季合同慰霊祭・祖霊祭式次第

(慰霊祭の場合○印の儀式が追加で行われます)

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祭主祭員入場

○引き続き導師入場

八雲神詠歌唱和(ヤグモシンエイカショウワ)

修祓(シュバツ)

祭主一拝(サイシュイッパイ)

降霊の儀(コウレイノギ)

献饌(ケンセン)

祭主祭文奏上(サイシュサイモンソウジョウ)

幽世神語三唱(カクリヨシンゴサンショウ)

祭主玉串奉奠(サイシュタマグシホウテン)

御神楽奏上(ミカグラソウジョウ)

奉幣の儀(ホウヘイノギ)

○導師読経

○導師玉串拝礼

参列者玉串拝礼

祭主挨拶

祭主一拝

祭主祭員退場

○引き続き導師退場

 

八坂神社

元和三年(1617年)細川忠興公により御創建され豊前総鎮守小倉祇園八坂神社と称えられる当社は、平成二十九年に御創建四百年をお迎えいたします。

北九州市小倉北区城内二の二

TEL : 093-561-0753

お問い合せは

こちらから

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